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伊良湖岬へ

一気に寒くなり、10日の土曜日まで台風の影響で強い雨が降りました。

夕方には上がり、11日の日曜の朝は快晴でした。

 

朝食中・・

”今日はいい天気だぞー、海は荒れが残ってるだろーが”

と私。

「飯田じゃー海は見えんわ」と

カミさんが当たり前のアホなことを云う。

”あー、見に行くか”

「今から・・、どこへ・・・」

”そうだな、伊良湖岬だな”

で、朝食後思い立って車で出掛けた。8時半。

 

R151で南下、渥美で美味しい海のもので昼食をして、

それでも1時半には岬先端に着きました。

(大)昔を思い出す、恋路が浜。釣りにも来た。

 

 

 

 

こちら内海側の港で静か。気温27度さすがに暑い。

海を渡る”アサギマダラ” 調査観察用の識別番号が入っていました。

絶好のサーフィン日和。

 

渥美半島を一周して、1号線浜名湖辺り、右太平洋、左浜名湖

浜松経由でR151に戻り、帰宅pm8時半。

 

十数年、年に何回も出展で出掛けていると、コロナ禍でもじっと家にしていられないのか、また出掛けてきました。半分はカミさんの運転だから、きっとカミさんも”病気”だわ。

 

| other's (他) | 07:58 | comments(0) | - | pookmark |
カリグラフィー用ストレートホルダー

モダンカリグラフィー用オブリーグペンホルダーを

今年初めから作ってきましたが、

引き続き今回、

イタリック書体やゴシック書体でよく使われる

ストレートペンホルダーを開発・製作しました。

左からヒノキ、トチ、カエデ

サクラ、BKウォルナット、オバンコール

カリン、ブビンガ、パドック、シタン

 

以下製作過程、

 

 

| カリグラフィーペン | 08:48 | comments(0) | - | pookmark |
天竜峡マルシェ

天竜峡マルシェ開催予定

現在実施する方向で進んでいます。

 

2020年10月25日(日)

10:00〜15:00

長野県飯田市川路”天竜峡公園周辺”

 

地元です、びっくり工房今年初めて、そして最後の出展になります。

コロナ禍に遭わず、開催されますように願っています。

 

びっくり工房は、JR駅からは一番奥になる、日帰り温泉”ご湯っくり”前、ブース番号43です。

天竜峡マルシェは久しぶりに出店させてもらいます、紅葉の時期です、みなさま是非、遊びに、見に来てください、お待ちしています。

 

出展も久しぶりです、思い出して準備しなくては・・・。

| Events (イベント) | 08:58 | comments(0) | - | pookmark |
北海道ドライブ旅行 (その3・完)

(その3・完)9月19(土)、20(日)、21(月)

 

□ 19日 美瑛町(白金温泉)−旭川ー小樽ー積丹半島ー余市

美瑛白金・青い池と、白ひげの滝

 

 

釧路も帯広もこの旭川市も、市街は「街」でつまらない。

動物園は時間がかかり過ぎるし、

色々あるクラフト展示場も時間が早くて閉まっている。

旭川ラーメンも食べるにはまだお腹が空いていない。

結局、ぐるぐる街を走って、昼前に一路、小樽に向かう。

 

小樽を通り抜け、積丹半島へ。

神威岬、ここは風が強かったが、小樽にとどまらず来て良かったです。

 

積丹岬、

 

余市まで引き返す・宇宙記念館。初の宇宙飛行士毛利衛さん生家(実家)の銭湯、屋上に注目

 

□ 20日 余市ー小樽ー離北

(札幌と云えばビール)、余市と云えばニッカウヰスキー

 

夕刻の新潟行きフェリーに乗るまで、まる一日、小樽観光

 

運河の街

 

  

街と港を一望。左、余市、積丹半島に続く

  小樽は、今は観光地。  新日本海フェリー

 

17時小樽の港を離れ、新潟港へ。小樽と旅行を惜しむカミさん

 

さよなら北海道

 

□ 21日(月・祝) 新潟ー(駒ケ根)飯田

 

とても静かな航海で、予定通り朝9時、新潟港接岸。

新潟ー飯田は、もう帰って来た気持ち。

 

「以下、付録のオマケ(帰省客)」

ところで、19(土),20,21,22は世の中、連休。

5月のGW,8月のお盆の外出自粛も緩み、久しぶりに人の移動が増えた。

 

息子家族、西組4人、東組3人、も今年初めての帰省。

我々の北海道からの帰りに合わせ、駒ケ根キャンプセンターのコテージに宿泊予定です。

 

新潟港に着いた我々は、夜のバーべキュウ用に寺泊(柏崎)で毎産物を調達して帰郷、キャンプ場で合流しました。

 

共につもる話に花を咲かせ、最後の駒ケ根ー飯田間は、カミさんの運転で無事ドライ旅行を終えました。

21時飯田自宅着、走行距離3110km、25.8km/L, 完。

 

(翌日、息子達は飯田の自宅に寄ってから帰りました。)

 

 

 

| other's (他) | 09:25 | comments(2) | - | pookmark |
北海道ドライブ旅行 (その2)

(その2)9月16日、17日、18日

 

□ 16日 ウトロ(知床)ー峠ー羅臼ー野付ー根室(納沙布)

 

世界自然遺産・知床半島の付け根にあるのがウトロの町。
そのチョットした岩山・オロンコ岩から港と町を見下ろしました。
ここから半島遊覧船が出ますが、今回は見送り、陸路

 

 

ウトロから知床五湖(遊歩道)へ行きました。

この遊歩道に入るには、フィールドハウスでヒグマ遭遇対策の
レクチャーを受け、立ち入り認定証をもらいます。
「熊に遭遇」
ところがそのレクチャーを受ける前、そのハウスに向かっている道路で野生のヒグマに遭遇してしまいました。
対向車も停止、こちらも停止、ただ事が起らぬ事を祈って見守りました。
しばらくして、子熊2匹も現れ、左の草むらに下りていきました。
(やっと、フロントガラスガラス越しに撮った貴重な一枚)

その後のレクチャーに依れば、ヒグマは体重400kg、
時速70kmで走る、まず勝ち目はない。特に子熊を連れた母熊は危険。
「対応策」
・見かけたらゆっくり後退りしてその場を離れる。
・それでも襲ってきたら、逃げないでいる、大抵は威嚇行為で熊は着前で止まる、そうしたらゆっくり後退りする。
・それでも襲ってきたら、うつ伏せになって両手で頭を抱える、これが一番被害が軽い(食われる)。
とのことであった。
実際どこまで守られるか自信は無いけど。
いずれにしても、突然出くわすのが一番危険、
守る前に遭遇しないようにすること。その為には、音を出し(手を叩く他)人の気配を知らせる、とのことであった。
「今ドライブ旅行最大の出来事」でした。

その後、周回した五湖、熊が避けてくれたようです。

 

知床峠を超えて、羅臼へ

 

根室への途中、野付半島

 

根室半島先端、納沙布岬

 

 

□ 17日 根室ー厚岸ー釧路ー浦幌ー南富良野

厚岸を過ぎ

 

釧路湿原へ、残念ながら小雨で遠望出来ず。

 

道端の鹿、鹿、リスには出会いました。

 

帯広に着く前の浦幌の(魔の)海岸、「昆布切り石展望台」

帯広は街で素通りして、南富良野町まで。

 

ここで、事件、「カメラの紛失」が発覚。旅行第2の事件。

カメラも惜しいが、これまでの写真が失われたことのショックが大きく、

夕食欲無し。

 

本日は、カメラの電池不足で、スマホカメラと共用していたため、最後に使った場所が不明瞭。

それでも「昆布切り石展望台」から後で無くしたのでは・・?

車のサイドポケットから落とした・・?

 

カミさんは途中で寄ったコンビニに電話で問い合わせる。

私は道警察に落とし物の電話を入れた。

 

諦めて眠りに就いたが・・

 

「このまま飯田に帰ったら悔やまれるかもしれない、

ダメもとでいいから明日探しに戻ろうよ」とカミさんが言う。

”そうだな、そう言ってくれるなら戻ってみようか”

 

□ 18日 南富良野ー(浦幌往復)−南富良野ー富良野ー美瑛ー白金温泉

 

翌朝3時、顔だけ洗ってパジャマのまま運転、雨の峠を越え帯広の先、途中車を止めたところを確認しながら、浦幌(魔の)海岸「昆布狩り石展望台」(地図×マーク)まで探し戻った。

 

雨に濡れたケースに入ったカメラが柵の上に「有った」。

落としたのではなく、スマホで撮り直した時に置き忘れたのだった。

250km、往復6時間ほどかけ、9時過ぎ、南富良野に戻り、ゆっくり朝食をした。

つくづく諦めないで良かったと思っています。

 

置き忘れ現場と、昼に着いた富良野

 

 

美瑛の丘(パッチワークの路)

 

  

白樺並木の続く白金温泉への路

 

(その3)に続く

| other's (他) | 22:00 | comments(2) | - | pookmark |
北海道ドライブ旅行 (その1)

9月13日(日)〜21日(月・祝)の九日間、

カミさんと北海道ドライブ旅行に行ってきました。

 

(その1) 13,14,15日

 

□13日(日)自宅飯田ー新潟港ー小樽

 

新潟12;00発ー小樽14日4;30着、新日本海フェリー。

ちなみに往復料金は 車両、運転手及びツーリスト1名

合計62750円ーGOTO割9490円ー往復割3010円=5万円でした。

 

 

 

 

 

□ 14日(月)小樽ー留萌ー苫前ー稚内ー(浜頓別)

 小樽港4:30着、北を目指して海岸を380km

R231,R232オロロンラインを走る。

 

留萌39km, 増毛22km           黄金岬

 

おびら鰊(にしん)番屋

サロベツ原野 利尻島を右に見て、オトンルイ風力発電

 

ハマナスの花

 

 

来ました、最北端。左;日本海、 右;オホーツク海

 

宗谷岬を後に、オホーツク海を左に見て、浜頓別まで南下、

コハクチョウが飛来して越冬するクッチャロ湖

 

 

□ 15日(火)浜頓別ー紋別ー網走ーウトロ(知床)

左、オホーツク海、右サロマ湖     サロマ湖

  

能取湖

懐かしい、網走監獄。入所していた訳ではなく半世紀前に

新婚旅行で写真を撮った事があるのです。

なんと、監獄飯レストランがあり、体験してきました。

粗食、ヘルシー食は、内のカミさん料理と変わらずでした。

 

網走から知床・ウトロに向かう。 オシンコシンの滝

 

 

以降、(その2)につづく(はず)。

 

 

 

 

| other's (他) | 08:41 | comments(0) | - | pookmark |
GoTo信州

GoToキャンペーンで宿泊費が65%に、さらにちの割で3000円引き(長野県民、茅野市内宿泊)を使って、蓼科・八ヶ岳方面に一泊ドライブ旅行に行って来ました。

 

9月1日、先ずは、八ヶ岳山麓の「尖石縄文考古館」

 

湯のみち街道を登り、「御謝鹿池(みしゃか)」

 

メルヘン街道(R299)に移り「乙女の滝」

(尚、写真はオババの滝(笑))

 

さらにビーナスラインに移りお宿へ、蓼科温泉「親湯」に。

大正15年からの老舗、管内は蔵書で埋め尽くされてます。

(本好きな人は是非一度は)

食事は両側の各個室で、和風創作フレンチのコース料理

翌朝は大滝まで散歩。

 

翌2日、ビーナスラインを少し登って、北八ヶ岳ロープウェイにて「坪庭」へ、徒歩周回。

 

メルヘン街道に戻り麦草峠、「白駒池」、こちらも徒歩周遊。

 

峠をそのまま超えて松原湖、小海線側に下り、

野辺山、清里高原、富士見高原を通り、

八ヶ岳を時計周りに周回して、はじめの尖石縄文考古館、茅野市街に戻りました。

 

過去に、日帰りドライブで素通りしていたところですが、それなりの観光スポットで見直しました。

まだまだ信州は奥が深い、GoTo信州!

 

 

| other's (他) | 12:11 | comments(0) | - | pookmark |
黒姫も中止

9月26(土)、27(日)「黒姫高原クラフト祭り」も

コロナの影響で中止になりました。

 

秋の広く澄んだ高原の風に二日間、今年のコロナ禍を洗い流したかったが、とても残念です。

(写真は昨年、2019年、(台風禍))

| Events (イベント) | 06:07 | comments(0) | - | pookmark |
源氏物語

「部屋を片づけたくて、本、BOOK OFFへ売っちゃった、」

「一山よ、車で運んで、」

「でも、3000円よ・・、まー、捨てるよりいいか・・」

と、少し前は若い娘だった人が話す。

 

”そう、じゃー、部屋が寂しくなったねー”

 

「でも、隔月で買いそろえた”源氏物語 全10巻”だけは残してあるの」

「読んだことある?」と訊く。

”昔かぁーし、高校の古典の参考書か何かで「差しつかえ無い」範囲を・・”

「おもしろいよー、訳本で読みやすいし」と、この本が話題になって、

結局、まずは最初の第1巻をお借りして読みました。

瀬戸内寂聴・訳 (タブレットスタンド(商品)に立てて)

 

今も昔も変わらぬ男女の心の機微・・、いたく感心して読みました。

 

「これからが面白くなるのにー」としきりに次を薦められましたが、

この歳で残り9巻を読むのは、(残りの人生の方が少ないし、色男でモテモテな恋の遍歴、まるで自分の自叙伝を読んでいるみたいで(超・笑))止めにしました。

 

女性、特に人生前半の女性におすすめです。

 

それに付けても紫式部は本当にすごい。

西洋のシェイクスピアが1600年前後、この本は、その600年も前に書かれた長編、まさにダントツに世界に勝る日本の誇りですね。

 

| other's (他) | 08:56 | comments(0) | - | pookmark |
さなぎから

偶然、庭のさなぎから蝶が出てきました・・

しばらくしたら、いなくなっていました。

 

葉っぱを食い荒らす幼虫(芋虫類)は見つけ次第退治していましたが、これからは大目に見てやることにしました。

| other's (他) | 09:54 | comments(0) | - | pookmark |
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