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ご来宅

29日 

大阪のカリグラフアーの方がご夫婦で信州旅行の合間に拙宅の工房に寄って行かれました。

お土産に、それは素敵な自筆の”thank you"カードを頂きました。

その上、ホルダーほか色々作品もご購入頂きました。

お天気も良く、良い旅行になる事を願いました。

工房で一本足腰掛に腰かけて。

 

 

| カリグラフィーペン | 09:50 | comments(0) | - | pookmark |
カリグラフィー用ストレートホルダー

モダンカリグラフィー用オブリーグペンホルダーを

今年初めから作ってきましたが、

引き続き今回、

イタリック書体やゴシック書体でよく使われる

ストレートペンホルダーを開発・製作しました。

左からヒノキ、トチ、カエデ

サクラ、BKウォルナット、オバンコール

カリン、ブビンガ、パドック、シタン

 

以下製作過程、

 

 

| カリグラフィーペン | 08:48 | comments(0) | - | pookmark |
オブリーグ ペンホルダー

Instagram  (アカウント @bikkuri1) から(時に)注文が入る

カリグラフィー用ペンホルダーを作っています。

 

左から、カリン、パドック、ブビンガ、

どれも赤みの木です。

ボール盤改造、木工旋盤です。

 

| カリグラフィーペン | 09:08 | comments(0) | - | pookmark |
ペンホルダー

カリグラフィー用ペンホルダーを色々な材で作りました。

左から

 ヒノキ、ヒノキ(着色茶)、トチ、カエデ。

 

 BKウォルナット、オバンコール、サクラ

 

 ゼブラウッド、カリン、ウエンジュ

 

 チーク、 パドック

 

 

 

| カリグラフィーペン | 17:12 | comments(5) | - | pookmark |
ぺんホルダー

カリグラフィー用オブリークホルダーを作りました。

ご興味ある方は、インスタグラム@bikkuri1 で検索参照ください。

 

| カリグラフィーペン | 06:31 | comments(0) | - | pookmark |
初めての女性

 カミさんのインフルエンザAの症状が良くなったら、今度は私の番でした。

”遠く離れた存在”でも感染するのだ。

そんなに悪くはならず、今は私もほとんど平常になりました。

 

カリグラフィー用ぺんホルダーの注文が入り、金具(黄銅版、フランジ)を付け、まとめました。

上から、ウェンジュ;12g、かりん;11g、ゼブラウッド;10g、さくら;9g、BKウォルナット;8g、檜;7g、

元もとカリグラファーの先生から開発の依頼を受けたのは、軽くて使いやすい”檜”でした。

 

カトラリーケースに入れた、ペンホルダー

 

ご希望は、桜材でした。スマートレターに愛を込め・・(笑)

ペンホルダーをご購入いただけた”初めての女性”になりました。

| カリグラフィーペン | 07:36 | comments(0) | - | pookmark |
ペンホルダー

黄銅版が送られてきました。

netで”メタルスーパー”から買いました。

カリグラフィー用ペンホルダーを作っています。

ペン先を支える金具をこれで作ります。

ペンフランジと云って小さな部品です。(下右)

材料代に比べ送料が高いので、大判を注文しました。これでめちゃめちゃ沢山(笑)出来ます。

ホルダーは試しに、いろいろな材で作ってみました。

写真右から、ウェンジュ、BKウォルナット、カエデ、桜、かりん、(たぶん)ゼブラウッド(マーブルウッドかも)、檜。

いずれもオイル仕上げですが、高級感が出る輝きがもっと欲しところです。

 

ここらで、ホルダーは一段落にして、

遅れ気味の春からの出店作品を作ります。

 

 

 

 

| カリグラフィーペン | 10:30 | comments(0) | - | pookmark |
カリグラフィー用ペンホルダー Calligraphy

先月の後半からカリグラフィー教室の先生から指導、アドバイス、さらに励ましを受けてペンホルダーおよびその製造設備の開発を進めてきました。

 

 ボール盤を流用した木工旋盤で、Pen Shaft の加工中、材は檜

Pen Shaftは、左から、Finial 部、細い部分をTail  太い部分をBody  右端をFootと呼ぶようです。

表面処理と磨き

ペン先(ニブ)を支える、黄銅版で作るNib Flange

 

 

 

そして、商品初ロットとなるペンホルダー

檜材、上)着色OIL、 下)透明OIL 仕上げ

いずれも、区別がつくようにfinial 部をかえました。

こんな感じですが、経験がなく、使い勝手のコメントはなしです。

今後、これらを使っていただき、先生ほか、みなさまからアドバイスを受けたいと思っています。

 他に、木の材質と塗りを変え制作(中)予定です。

販路の展開と、”木と革”の工房としては、本革製ペンホルダーのケースの開発も課題になっていきます。

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尚、写真品はすべてご注文品ですが。

 「ペンホルダー」 桧、オイル仕上げ(透明、着色)一本@3200円(税、送料込み)

購入ご希望の方はアドレスsugi-ura#mail.bbexcite.jpまで。(#は@に訂正ください)

 

 

| カリグラフィーペン | 07:38 | comments(0) | - | pookmark |
手づくり木工旋盤

びっくり工房には木工旋盤がありません。

先のペンのホルダーを作るには、絶対に必要です。

しかし、旋盤を購入しても今後どれほど使うか?

これから挽物を手掛けるには年齢的にもためらいが出ます。

(同じ木工でも、ろくろや旋盤を使って加工する分野を”挽物”と云って、指物、刳りもの、曲げ物と区別されます)

 

そこで、自作することにしました。

 

ジャーン、これが私が作った木工旋盤です。

「何に!、これは、ボール盤でしょ」

確かに、これはいつも使っている、

Makita モデルTB131 卓上ボール盤

AC100V  1/3HP  4速690〜3200rpmです。

 

しかし、今は木工旋盤なのです。 

 

1、まずワークをつかむチャックはとりあえずそのまま流用です。

2、相手方のセンターは、木片に先を尖らせた木ねじをいれ、それをボール盤購入時に一緒に買った万力にはさみ取り付けました。

  センターの芯だしも、ワークのスパンもいろいろ変えられます。

3、ワークの軸方向の調整固定は、ドリル深さ決め用のWナットを下の写真位置に両側から締めることで解決しました。

4、ドリルの受け台を90度に合わせ、これを旋盤の刃物台にします。

自作と云いながらここまでは特に何も作ってはいません。

5、そこで、刃物台だけは作ってみました(もっと簡単なものでも可ですが)。

 

この刃物台を取り付け、そのまま縦型で初品のペンホルダーを加工してみました。

調子良くできました。

 

やっぱり今は使い勝手から、横に倒して使ってます。

どうですか横向きに見ると、ボール盤ジャー無くて、立派な木工旋盤でしょ。

 

| カリグラフィーペン | 07:38 | comments(2) | - | pookmark |
カリグラフィーに挑戦

カリグラフィー、文字の書き方ではなくて、ペンの開発に挑戦しています。

木製手づくり品です。

柄の部分を”ホルダー”、黄銅版を”ニブ・フランジ” ペン先を”ニブ”と云うようです。

これを、神戸の教室でカリグラフィーの指導に当たられている著名なカリグラファーの先生からアドバイスを頂きながら作り始めました。写真はアドバイス前の試作1号品です。

文字は先生の直筆です。

グリップが細いようです。

 

ペンの使い易さなど、最適な機能、形状の追求のほかに、

びっくり工房にとっては、まずは木工旋盤の開発が大きな課題でした。

 

次回ブログは私が開発した、”手づくり木工旋盤”です。

 

 

| カリグラフィーペン | 11:45 | comments(0) | - | pookmark |
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