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残念ですが、ありがとう

 スーと伸ばした手が私のお尻を持ち上げ、反対の手をへその少し下辺りの素肌に押し付けてくる。ドキッとする。

両腕を耳に当て伸ばし、仰向けになってキックで進む、背泳ぎのドリル練習中の体形チェックです。

横に、胸が触りそうに近づいたNコーチの笑顔が見える。

瞳がとても綺麗で、笑い顔がめちゃチャーミングな二十代半ばの若い女性コーチです。 ISC(飯田スイミングクラブ)高森で毎週火曜日、レベルごと、4つのレーンに分かれて入る十数名のチャレンジクラスを一人で指導しています。

 

 その彼女が、彼女が生まれる前からここで泳いでいる超ベテランの私に、不要と思われる指導の名目で、他の誰よりも多く私に触れてくる。そう、私の当世稀に見る美貌と均整のとれた力強い肉体に・・、♪もしかしてだけどー(^^♪、疑いの余地なし、絶対だ。

 でも、「あっ、いけない」とか云ってもうそれ以上 下の方に触れてこないでよ今は、横のレーンにはカミさんも居るし。

 

 バタフライの時もそうだ。いつもわたしのレーンに入てきて、丁度浮き上がりの位置で待ち構える。わたしの広げた手を、胸いっぱいに受けとめたいのだろう。ところが、老練な私は咄嗟に片手バタフライと理性でその場を切りぬけてしまい、彼女を失望させてしまう。

 

 レベルの違い、老若男女、癖のある大勢の生徒をよくまとめ、指導してきたNコーチも四月からISC飯田へ転勤です。私への想いを胸に残念ながらお別れです。

大会でもお世話になりました、いろいろたくさん有難う。そちらでも頑張ってください。

        

 

 尚、本稿で私以外の人がごく普通に承服できる解釈は・・

 背泳ぎでは、歳で、腹筋が続かず、お尻が下がってしまうのと、バタフライでは、スタートのドルフィンキックが弱く、浮き上がりが早すぎるだけ、あとは云うまでもなく、ピチピチな(水着?ジャー無いよ)コーチへの妄想。

 お別れより残念なのは、こちらかも。

 

 

| swimming (水泳) | 06:36 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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