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底に穴を開け

 プラスチックのプランターや植木鉢はとても安く売っていますが、少し大きな陶器や素焼きの鉢は当たり前ですが結構な値段がします。日差しで劣化したプラスチックは始末が悪い、やはり陶器がいい。

 焼き物なら〃新しい〃も〃古い〃も無かろうと思い、古物屋、リサイクルショップへ物色に行ってきました。誰の思いも同じで、やはり気に入りそうな大きな鉢はそれなりの値段がついっていました。

 

 一方で、時代から取り残されたのでしょう、もう見かけなくなって久しい火鉢や水入れには只(数百円)のような値が付いています。

これらと植木鉢との違いは、底の穴の有無ぐらいで、水抜の穴さえ開ければ植木鉢として流用できそうな面白いものが色々あります。

 

買って来て、ドリルで穴を明け、全部 植木鉢にしました。

穴あけ作業のコツは、

  1)タイル、陶器用ドリルビット(5〜600円)を使う

  2)焦らない、1000RPM位の低速で、強く押しつけない

  3)切削は、水中、または水を掛けながら

タイルや磁器と違って、これで素焼きの陶器など、簡単に穴が明けられます。

 

余分な水が染み出ればよく、作業が楽な小さな穴(Φ4.5)をそれぞれ2つ明けました。

 

暖かくなったら、土を入れ草花を植えるつもりです。

 

| other's (他) | 07:16 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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