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デジタル難民の解消

先月、出たての本を読みました。

 

「イノベーションはいかに起こすか/AI・Io時代の社会革新」

   坂村 健 著 NHK出版新書 634

 

世界から日本の社会、経済の遅れを取り戻すには、デジタル教育でイノベーションを起こすべきだ、と云っています。

 

一方、政府もデジタル庁を創設して情報化社会への対応を強化する方向です。

 

また、小学校からプログラミングを教え、中学、高校でも情報社会教育を増やすようです。

10年もしなくても、学校教育で「デジタル」学んできた若者が社会全体を動かす事になります。

 

その社会のイノベーション、発展を遅らせ、弊害になるのが、やっぱりここでも老人です。

どうも高齢化社会は色んな問題を起こすようです(含む本人)。

老人に限らず、いわゆる”デジタル難民”を作らないことです。

 

まず自分が難民にならないように、

学校ではどんな教育がなされているのか知りたくなりました。

 

訊く子供もいないので教科の名前もわかりません。

Netで調べ、 小学校 1っ冊、 中学校、高校、各2冊 

教科書を取り寄せました。

おかげさまで、今、中学まで進みました。

 

老人に限らず、学校で「情報」「デジタル」を習っていない社会人も多く、一度は通して学び直してもいいのではないかと思います。

義務教育で教えるようなことは、国民共通の常識として必要だと思います。

 

生涯教育の必須科目として、再教育を義務化してはどうだろう。

情報化社会の底上げとして重要ではないだろうか。

市の教育委員会に提案してみようかな・・。

 

と、まあー、

電子マネーでも、マイナンバーでも積極的に順応して、

社会革新・イノベーションの、お荷物・ブレーキにならないようにしなくては、と思(想)ったまでです。

 

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